第3回ホームカミングデー「母校に帰る日」のご案内

~懐かしい母校「横高」へお出かけください~
                    校長 森田耕治(25回生)

 昨年は、横須賀高校創立90周年にあたり、数々の記念事業を無事に終えることが出来ました。同窓会員の皆様には、心より感謝申し上げます。
 さて、この2年間で、同窓会・学校関係者から成る(プレ)90周年実行準備委員会での月1回の熱心な討議・準備を経て、同窓会ホームページ開設、「半田・横須賀」部活動定期戦、パネル講演会・分科会(ミニ講義)、専門部交流会など、盛りだくさんの事業が始まりました。中でもホームカミングデー「母校に帰る日」は、特別な日になるのではと感じています。
 このホームカミングデー「母校に帰る日」は、当初、横高31~33回生の有志が実行委員となり、50歳を過ぎたら自分自身を見つめ直すために「母校へ帰ろう」、「在校生の力になろう」という趣旨で始まったものでありました。同窓会との懇談の中で、今年からは、ホームカミングデー「母校に帰る日」は、学校主催(同窓会・PTA共催)の行事として、年代の幅を広げて、30歳、40歳、50歳になられた卒業生を中心にお招きして、パネル講演会・分科会(ミニ講義)、専門部交流会を続けることになりました。卒業生の皆様には良き「交流の場」、在校生には良き「キャリア教育」の場となることを期待しております。

 

~同窓会員による業種別ネットワークをめざして~
                    同窓会長 青木忠彦(26回生)

 同窓会員の皆様におかれましては、ますますご活躍のこととお喜び申し上げます。昨年は、横須賀高校創立90周年及びホームカミングデー「母校に帰る日」に多くの皆様のご来場をいただき誠にありがとうございました。
 さて、同窓会員の皆様の中には、様々な分野で活躍されている方が多数おられることと思います。この度、創立90周年記念事業の一環として、ホームカミングデー「母校に帰る日」の中で「専門部交流会」の場を設定し、教育、行政・報道、研究・開発、医歯薬看、商・工・農、士業、芸術・芸能の7部会を中心に、「業種別ネットワークの構築」を図り、横須賀高校および同窓会の更なる発展に努めてまいりたいと考えています。多くの方と語り合い、同窓生の絆をさらに一層深めていただければ幸いです。

 

~ホームカミングデー「母校に帰る日」によせて~
                    PTA会長 荒川信光(37回生)

 今年のホームカミングデーにおいても同窓生(33回生・34回生)のパネル講演会・ミニ講義が実施されます。在校生にとって伝統校である横須賀高校で学ぶすばらしさを体感し、将来の職業像を描く良い機会であると思います。また、昼食後には演劇部特別公演や室内楽、国際的な経験を生徒に伝える講演等、盛りだくさんなプログラムがあります。我々、PTAとしましては昨年度に引き続き、同窓生や保護者の皆様への昼食バザーの準備をしております。どうぞ、ご利用ください。
 一昨年度のプレ90周年から始まった「ホームカミングデー」が、毎年11月3日は「母校に帰る日」というかたちで卒業生にも在校生にもしっかり根付き、横須賀高校ならではの、すばらしい伝統になることを祈念しております。