平成26年度 「半田 横須賀」 部活動定期戦

本年第2回として半田 横須賀 両校の部活動定期戦が、9月下旬から11月上旬にかけて開催され、プレ開催から数えて3年連続で平成26年度も横須賀が総合優勝の栄誉に輝きました。
その結果を、写真もたくさん紹介しながらまとめておりますので、下記リンクから是非ご覧ください!
☆pdfファイルのため、閲覧にはAdobe Readerが必要です。

H26半田横須賀 部活動定期戦 結果

第3回ホームカミングデーアルバム・・・1.『パネル講演会』

〇パネル講演会パネラー(ミニ講義「ようこそ先輩」の講師を兼務いただきました)

パネル講演会

左から

加古陽治 氏 中日新聞東京本社(東京新聞)文化部長
藤井茂樹 氏 シンジェンタジャパン㈱執行役員 北東アジア水稲マーケティング部長
木田哲二 氏 労働衛生コンサルタント事務所
久田真 氏 東北大学大学院 工学部研究科教授
鳥海清司 氏 富山大学人間発達科学部 教授 副学部長 評議員
山本真規子 氏 インテリアデザイナー 会社経営 デザインオフィスVITA代表

第3回ホームカミングデーアルバム・・・2.『分科会 ミニ講義・・・「ようこそ先輩」』

加古陽治 氏 出身中学:富木島中学校 33回生
中日新聞東京本社(東京新聞)文化部長
加古
中日新聞社は東海3県など中部圏で中日新聞、北陸で北陸中日新聞、東京を中心とする関東地方で東京新聞、ほかにスポーツ紙などを発行しています。今の仕事は、東京新聞の文化部長です。文化部がカバーするのは、文芸、美術、論壇、建築、考古学、漫画、クラシック音楽など。部長ですが、自分でも記事を書いています。文化部の前は社会部が長く、「3.11」後には、原発取材班の総括デスクをしていました。原発取材班は、菊池寛賞を受賞しています。【会場:1A】

藤井茂樹 氏 出身中学:半田中学校 33回生
シンジェンタジャパン㈱執行役員 北東アジア水稲マーケティング部長
藤井
種子、農薬のビジネスを世界中で展開しているスイスに本社のあるシンジェンタの日本法人。韓国、台湾法人についても部門の責任者として執務。事業戦略、製品開発、販売戦略の立案、実行が仕事の中心です。3カ国の市場に合わせた戦略立案のために、農業生産者と交流し、また戦略実行のため、スイス本社等、海外との協調を図っています。加えて、日本の農業の活性化、異業種との交流による農業生産技術の開発協力を行っています。【会場:1C】

木田哲二 氏 出身中学:富木島中学校 33回生
労働衛生コンサルタント事務所
木田
石川県金沢市にて平成8年より産業医独立事務所を開設。平成16年の国公立大学の独立法人化の時には10の大学を指導した。現在は、18社(39事業場)と契約して石川県・富山県・京都府・東京都で産業医活動を展開中。健康診断結果の改善、精神疾患等での休職・復職、化学物質の管理等幅広い分野で対応が可能。専門は労働安全衛生マネジメントシステム、パーソナリティ障害、発達障害、有害化学物質管理、会計手法を用いた健康管理状況評価。日本産業衛生学会専門医。業界誌の連載記事は合計7年。【会場:1B】

久田真 氏 出身中学:知多中学校 34回生
東北大学大学院 工学部研究科教授
久田
東北大学は1907年に我が国で3番目に創設された国立大学であり、「研究第一」「門戸解放」「実学重視」を基本理念とし、卒業生の多くが日本のトップリーダとして国内外で活躍しています。小職は、約30年にわたって、土木工学のうち、特にコンクリート工学を専門として参りました。東北大学に奉職して10年目になりますが、今般の東日本大震災では、被災地にある大学人として、復興の支援や、新たな研究分野の創出などの活動を進めています。【会場:2A】

鳥海清司 氏 出身中学:富木島中学校 34回生
富山大学人間発達科学部 教授 副学部長 評議員
鳥海
富山大学は8学部を有する総合大学です。人間発達科学部は、学校教員の養成だけを目的とせず、乳幼児から高齢者までの生活や学習を支援する広い意味での教育人材の養成を目的とする学部です。私が所属している人間環境システム学科環境社会デザインコースは学校教育で例えると社会、理科、家庭科を教育・研究する教員が集まり、文理融合した教育人材を養成しています。その中で私は、身体運動のメカニズムを教育・研究しています。【会場:1D】

山本真規子 氏 出身中学:八幡中学校 34回生
インテリアデザイナー 会社経営 デザインオフィスVITA代表
山本
事業所 名古屋市内。各個人の事業主のチームでデザインオフィスを運営。業務 ①商業施設の設計・デザイン:  ブテック・美容サロン・カフェ等の小規模 、 店舗から多ジャンルのイ  ンテリアデザイン  ②企画提案(設計以前の段階)どのような「施設」・「商品」をつくるか?どのように、誰に「販売」するか?  等計画の軸となるコンセプトを中心とした企画提案の業務。【会場:社会科教室】

井上林 氏 出身中学:横須賀中学校 33回生
愛知県警刑事課長(常滑署)
井上
常滑署は小規模署ですが、刑事課には、刑事総務係、強行・盗犯・鑑識係、暴力・薬物・知能犯係があり、犯罪の捜査・被疑者の逮捕、取調べ等を実施し、犯罪者を社会から隔離して、公共の安全と秩序の維持に当たるという業務を推進しています。警察制度、刑事制度を中心に話します。【会場:1E】

久野敏浩 氏 出身中学:八幡中学校 33回生
久野公認会計士・税理士事務所所長
久野
知多市八幡にある総勢8名程度の事務所です。主に、中堅企業・中小企業の経理・税務・労務関係のご指導・ご相談、代理代行業務を行っています。最近は、相続や相続税の相談も多くなっています。「財務・法務系の資格あれこれ」大学に進学して最初から、あるいは就職後いろいろな理由で退職してから(理系学部出身の人でも)資格取得し、財務・法務系の文系専門職を目指す人たちがいます。具体的にはどのような資格があり試験の難易度や仕事はどのようなものかお話しいたします。【会場:1F】

加藤真美 氏 出身中学:シンガポール日本人学校 33回生
陶芸家
加藤
東海市に工房と窯を持ち、自身の作品を制作している。個展活動のほか、海外での技術指導ワークショップ、展覧会などに参加、陶芸を通じた国際交流を行う。常滑市陶の森陶芸研究所講師。焼き物作りの概略、作品。なぜこの仕事についたか。どう仕事し、生活しているか。やりがい、醍醐味は何か、自分自身の力で世界を広げる楽しさ、などをお話しします。【会場:1G】

永井克明 氏 出身中学:横須賀中学校 33回生
日本モザイクタイル㈱ 取締役CS推進部長
永井
LIXILグループの一員として、信頼のある品質の製品を全国はもとより、海外に供給させて頂いております。品質管理や顧客満足に向けた積極的な取り組みにより中小企業合理化モデル工場、愛知ブランド企業に指定を頂いております。また、「たのしいエコでうれしいタイルを」キャッチフレーズに、ムダ・ムラの撲滅、エネルギー効率の向上、クローズドシステムの確立など、地球環境に優しいものづくりとの両立にも取り組んでおります。その中で、顧客との接点の部分、受注と納材の責任者をさせて頂いております。【会場:1H】

田村由紀 氏 出身中学:富木島中学校 33回生
建築設計事務所
田村
勤務先は愛知県では老舗のアトリエ事務所の一つになります。設計事務所の仕事は、建物を建てたい方(建築主)と打ち合わせをした内容を図面に起こし、その意向を建設業者さんと形にしていく事です。総称して設計監理といいます。建築主・そこを利用される方が快適に過ごすことが出来る空間を提供する!その事をモットーに日々仕事をしています。【会場:2B】

増田行泰 氏 出身中学:鬼崎中学校 33回生
緒川小学校教頭
増田
現在勤務している緒川小学校は、壁のない学校(オープンスクール)として、37年目を迎え、子どのたち一人一人を大切にした教育実践を積み重ねています。また、平成23年度からは、ユネスコスクールにも加盟し、現在は、ESDを取り入れた教育を推進しています。このような特色ある学校の教頭として、校長を補佐しながら活力ある学校づくりのために、さまざまな活動に取り組んでいます。【会場:2C】

鬼頭学 氏 出身中学:南光中学校 34回生
知多市立東部中学校教頭
鬼頭
子供たちの心身ともに健やかな成長に携わっている。部活動指導、生徒指導にかかわり、校長先生とともに学校運営学校経営を行っている。【会場:2D】

坂口英一 氏 出身中学:上野中学校 34回生
弁護士(日比谷通り法律事務所)
坂口
弁護士事務所を経営しながら、中央大学法科大学院で実務講師をしております。弁護士としての仕事は、民間事件が大半で、刑事事件の弁議の依頼は、年に1~2件程度で少ないです。大学院では、民事裁判の他に、会社法を教えています。【会場:2H】

竹中規子 氏 出身中学:大府西中学校 34回生
名古屋市天白区社会福祉協議会
竹中
社会福祉協議会は、全国、都道府県、市町村に設置wされている福祉の団体です。仕事の内容は多岐にわたりますが、ボランティア活動の推進地域や学校での福祉教育を通じ、福祉意識の向上を図るとともに、住民の福祉活動を支援する事業を行っています。その他、高齢者や障害者の相談や介護体験の事業も行っています。【会場:3A】

中尾早苗 氏 出身中学:大府西中学校 34回生
石ヶ瀬児童館館長
中尾
大府市では、保育士資格のある職員が勤務するのは、保育園だけではありません。私は、保育園のほかに、子育て支援センターと今の勤務先である児童老人福祉センターで勤務してきました。保育園では、園児の発達援助や保護者支援が中心です。児童老人福祉センターは、0歳から老人までの幅広い年齢の方が利用し、児童健全育成事業や保護者支援事業および、老人福祉事業と幅広く行っております。【会場:3B】

木村明子 氏 出身中学:大府中学校 34回生
名大医学部付属病院外来師長
木村
名大病院は、病床数は1035床、病棟は22部署、手術部やICUなどの中央部門は4部門、毎日100人程度の入退院があります。外来は、一日の患者数約2000人です。私は外来看護師長として外来診療がスムーズに行われるように毎日奔走しています。また、看護職員の研修など人材育成にも関わっています。【会場:3D】

大岡豊治 氏 出身中学:半田中学校 34回生
(株)デンソー関西支社サービス部 部長
大岡
2011年1月より㈱デンソー(サービス部)より子会社である㈱デンソーセールス(関西支社)へ出向中。㈱デンソーは先進的な自動車技術、システムや製品を日本だけでなく世界の主要な自動車製造会社すべてに提供しているトップレベルの自動車部品サプライヤーです。㈱デンソーセールスは㈱デンソーより生まれ、役割は地域におけるデンソー製品等の   ① 販売とアフターサービス      ② セールスプロモーション     ③ お客様の声や市場情報の収集です。担当部署サービス部の役割は  ① お客様に安心してデンソー製品をご使用いただくため、正確で迅速にアフターサービスを行える体制の整備  ② お客様の声を製品開発に反映する、市場で起きている事象をいち早く入手しデンソー各部門に展開すること。【会場:3F】

竹内克幸 氏 出身中学:知多中学校 34回生
(株)三菱自動車工業 調達本部 車体部品調達部
竹内
現在の担当業務は、工場のラインで車に取り付けるタイヤ、ホイールを日本国内に限らず、海外を含めた専門メーカーから購入するバイヤー業務を担当しています。海外メーカーとは、主にメールで連絡を取り合いますが、時には海外出張することもあります。【会場:3G】

第3回ホームカミングデーアルバム・・・3.『昼の選択プログラム』

何れの公演も素晴らしい内容でした。

〇演劇部公演「サブマリンガールZ」 (体育館)
演劇部

 

〇室内楽<ピアノ、ヴァイオリン、ホルン> (音楽室)

沢本くるみ先生他2名

沢本くるみ先生他2名

 

〇国際的な経験を持つ先生方からの講話

サモア 向井昌紀先生

サモア 向井昌紀先生

 

ケニア 寺田賢先生

ケニア 寺田賢先生

 

アメリカ 太田守彦先生

アメリカ 太田守彦先生

 

第3回ホームカミングデーアルバム・・・4.『同窓会専門部全体会講演』

〇視聴覚室

JAXAで活躍されている31回生・早川雅彦氏から、はやぶさ2号に関するタイムリーなご講演をいただきました。

JAXAで活躍されている31回生・早川雅彦氏から、はやぶさ2号に関するタイムリーなご講演をいただきました。

第3回ホームカミングデーアルバム・・・5.『懇親会』

〇大同特殊鋼「さつき館」

母校のご縁でつながった老若男女が、楽しいひと時を過ごしました!

母校のご縁で結ばれた老若男女が楽しいひと時を過ごしました!


〆は校歌と応援歌♪

〆は校歌と応援歌♪

第3回ホームカミングデー「母校に帰る日」 事前参加申し込みについて

下記リンク先PDFファイルをご参照いただき、必要事項をご記入の上、同窓会事務局まで郵送にてお申し込みください。

◎宛先:愛知県立横須賀高等学校同窓会
     〒477-0037 東海市高横須賀町広脇1

◎電話:0562-32-1278

※平成26年10月20日までに郵送にてお申し込みください。

記入事項(参照用)

第3回ホームカミングデー「母校に帰る日」 開催内容決定!

第3回ホームカミグンデー「母校に帰る日」
日時:平成26年11月3日(月・祝) 10時~(一般受付9時30分)

◇卒業生パネル講演会 10時~11時30分 会場:体育館
 各界で活躍されている33回生・34回生の6名が、高校・大学時代と現在の仕事などについて語ります。

  回生  氏 名      勤務先

  33  加古 陽治   東京新聞

  33  木田 哲二   労働衛生コンサルタント事務所(産業医)

  33  藤井 茂樹   シンジェンタジャパン㈱

  34  山本 真規子  インテリアデザイナー会社経営

  34  鳥海 清司   富山大学(人間発達学部 教授)

  34  久田 真    東北大学  博士(工学部・土木工学専攻 教授)

 

◇分科会(ミニ講義) 13時20分~14時10分 会場:各教室
 上記のパネラーに14名を加えて、総勢20名の卒業生が高校時代から現在までを語ります。

  回生  氏 名      勤務先

  33  井上 林    愛知県警(常滑署)

  33  久野 敏浩   久野公認会計士・税理士事務所

  33  加藤 真美   陶芸家

  33  永井 克明   日本モザイクタイル㈱

  33  小西 英久   小西歯科医院

  33  田村 由紀   建築設計事務所

  33  増田 行泰   緒川小学校教頭

  34  鬼頭 学    知多市立東部中学校教頭

  34  坂口 栄一   弁護士(日比谷通り法律事務所)

  34  竹中 規子   名古屋市黒川社会福祉協議会

  34  中尾 早苗   いしがせ児童館 館長

  34  木村 明子   名大医学部付属病院外来師長

  34  大岡 豊冶   (株)デンソー関西支社サービス部部長

  34  竹内 克幸   (株)三菱自動車工業調達本部エキスパート

 

◇専門部全体会 13時20分~14時10分 会場:体育館
 JAXAで活躍されている31回生・早川雅彦氏に講演をいただきます。

図1

略歴)独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所(ISAS)太陽系科学研究系助教
昭和35年生
昭和54年3月   愛知県立横須賀高等学校卒業(高31)
昭和59年3月   名古屋大学理学部物理学科卒業
平成元年3月    名古屋大学大学院理学研究科博士課程
          地球科学専攻修了(理学博士)
平成元年4月    椙山女学園高等学校非常勤講師
平成2年3月    文部省宇宙科学研究所惑星研究系
          比較惑星学部門助手
平成6年4月    東京大学大学院理学研究科助手併任
           (平成19年4月より助教)
平成15年10月~ 独立行政法人宇宙航空研究開発機構
          宇宙科学研究本部固体惑星科学研究系助手
           (平成19年9月より助教)
平成24年4月~  現職

 

◇専門部交流会 14時20分~15時10分 会場:各教室
 同窓生の業種別ネットワークの構築をしました。是非ご参加いただき、ご活用ください。

 専門部会          顧問             部会長
 ①教育(高中小幼)     23小宮 克裕、23加来 正晴  27前田 治
 ②行政・報道        23北川 明夫         26佐治 錦三
 ③研究・開発(大学・企業) 25小野 珠乙         25小野 珠乙
 ④医・歯・薬・看      23稲坂 博          26早川 直義
 ⑤商・工・農        25新美 範恭         26竹内 栄道
 ⑥弁護士・会計士・建築士等 18勝崎 視美、23中山信義   26丹野 雅敬
 ⑦芸術・芸能等       23浅井 宏          26大島 登

 

◇恩師と語る会 14時20分~ 会場:
 懐かしい恩師の先生方との交流を深めます。懐かしい「横高時代」に帰れます。

 

◇懇親会(同窓会主催) 18時~20時 
 会場:名鉄太田川駅前 大同特殊鋼「さつき館」
 参加費 3,000円

第3回ホームカミングデー「母校に帰る日」 タイムスケジュール決定!

期 日  平成26年11月3日(月-祝)
会 場  体育館、教室、特別教室等
日 程
  9:00~ 9:20   講師受付 <正面玄関>
  9:30~ 9:50   一般受付 <正面玄関>
  9:20~ 9:50   パネル講演会・ミニ講義講師打合せ <図書館>
 10:00~11:30   パネル講演会 <体育館>
 
 11:30~13:00   昼食(PTAバザー)  講師会食 <図書館>
              文化部発表・展示/教員発表・展示
 13:00~13:20   移動・ミニ講義会場準備・下見

 13:20~14:10   ミニ講義 <各教室> 専門部全体会 <体育館>
 14:20~15:10   HR <各教室>   専門部交流会 <各教室>
 14:20~          恩師と語る会

 18:00~20:00   懇親会 <名鉄太田川駅前 大同特殊鋼「さつき館」>

第3回ホームカミングデー「母校に帰る日」のご案内

~懐かしい母校「横高」へお出かけください~
                    校長 森田耕治(25回生)

 昨年は、横須賀高校創立90周年にあたり、数々の記念事業を無事に終えることが出来ました。同窓会員の皆様には、心より感謝申し上げます。
 さて、この2年間で、同窓会・学校関係者から成る(プレ)90周年実行準備委員会での月1回の熱心な討議・準備を経て、同窓会ホームページ開設、「半田・横須賀」部活動定期戦、パネル講演会・分科会(ミニ講義)、専門部交流会など、盛りだくさんの事業が始まりました。中でもホームカミングデー「母校に帰る日」は、特別な日になるのではと感じています。
 このホームカミングデー「母校に帰る日」は、当初、横高31~33回生の有志が実行委員となり、50歳を過ぎたら自分自身を見つめ直すために「母校へ帰ろう」、「在校生の力になろう」という趣旨で始まったものでありました。同窓会との懇談の中で、今年からは、ホームカミングデー「母校に帰る日」は、学校主催(同窓会・PTA共催)の行事として、年代の幅を広げて、30歳、40歳、50歳になられた卒業生を中心にお招きして、パネル講演会・分科会(ミニ講義)、専門部交流会を続けることになりました。卒業生の皆様には良き「交流の場」、在校生には良き「キャリア教育」の場となることを期待しております。

 

~同窓会員による業種別ネットワークをめざして~
                    同窓会長 青木忠彦(26回生)

 同窓会員の皆様におかれましては、ますますご活躍のこととお喜び申し上げます。昨年は、横須賀高校創立90周年及びホームカミングデー「母校に帰る日」に多くの皆様のご来場をいただき誠にありがとうございました。
 さて、同窓会員の皆様の中には、様々な分野で活躍されている方が多数おられることと思います。この度、創立90周年記念事業の一環として、ホームカミングデー「母校に帰る日」の中で「専門部交流会」の場を設定し、教育、行政・報道、研究・開発、医歯薬看、商・工・農、士業、芸術・芸能の7部会を中心に、「業種別ネットワークの構築」を図り、横須賀高校および同窓会の更なる発展に努めてまいりたいと考えています。多くの方と語り合い、同窓生の絆をさらに一層深めていただければ幸いです。

 

~ホームカミングデー「母校に帰る日」によせて~
                    PTA会長 荒川信光(37回生)

 今年のホームカミングデーにおいても同窓生(33回生・34回生)のパネル講演会・ミニ講義が実施されます。在校生にとって伝統校である横須賀高校で学ぶすばらしさを体感し、将来の職業像を描く良い機会であると思います。また、昼食後には演劇部特別公演や室内楽、国際的な経験を生徒に伝える講演等、盛りだくさんなプログラムがあります。我々、PTAとしましては昨年度に引き続き、同窓生や保護者の皆様への昼食バザーの準備をしております。どうぞ、ご利用ください。
 一昨年度のプレ90周年から始まった「ホームカミングデー」が、毎年11月3日は「母校に帰る日」というかたちで卒業生にも在校生にもしっかり根付き、横須賀高校ならではの、すばらしい伝統になることを祈念しております。