平成24年度愛知県立横須賀高等学校同窓会総会

下記のように、総会を開催したことをご報告いたします。

1 日 時
  平成24年11月3日(土) 午前10時30分~午前11時30分
2 場 所
  愛知県立横須賀高等学校体育館 
3 次 第
  ・開会の辞
  ・同窓会長あいさつ
  ・校長あいさつ
  ・平成22・23年度 事業報告・会計報告
  ・監査報告
  ・90周年記念事業について
  ・本日の日程説明
  ・閉会の辞
4 出席者
  青木会長始め42名

平成24年度愛知県立横須賀高等学校同窓会常任理事会

下記のように、常任理事会を開催したことをご報告いたします。

1 日 時  
  平成24年6月2日(土)午後4時~午後4時30分
2 場 所  
  じろきん(知多市朝倉町)
3 次 第
  ・同窓会長あいさつ
  ・校長あいさつ
  ・平成22・23年度 事業報告・会計報告(詳細は「横高同窓会報第28号」のp2に掲載されています)
  ・監査報告
  ・(プレ)90周年事業について
  ・その他
  副会長(役員)の役割について
4 出席者
  青木会長始め28名

「横高ロゴ入り応援タオル」の販売について

(プレ)90周年を機に「横高ロゴ入り応援タオル」を作りました。
横須賀高校関係者限定で販売をいたします(5本以上でお申し込み下さい-1本500円)。
横須賀高校教頭(杉浦又は鳥居)に申し込み、本校事務室窓口にて現金引き換えでお受け取りください。
横高電話番号 0562-32-1278

 

平成24年度 「半田 横須賀」 部活動定期戦

半田 横須賀 両校にとって初めての試みとなる部活動定期戦が、10月下旬から11月中旬にかけて開催され、平成24年度は横須賀が総合優勝の栄誉に輝きました。
その結果を、写真もたくさん紹介しながらまとめておりますので、下記リンクから是非ご覧ください!
☆pdfファイルのため、閲覧にはAdobe Readerが必要です。

「半田 横須賀」部活動定期戦(結果)

福谷浩司(61回生)選手特集

本校卒業生福谷浩司選手(慶応大学―理工学部)が、中日ドラゴンズからドラフト1位指名を受け、先日入団が決定しました。
同窓会では、11月3日(土)のホームカミングデーに合わせ、横断幕をつくりました。これからも同窓会一同で活躍を祈念し、応援していきましょう。

※この写真の掲載は中日新聞社・福谷選手の許諾を得ています。

「文武両道」を具現化した福谷選手の新聞記事内容をいくつか紹介します。

☆理工学部では電子工学を専攻。学部の優秀者に与えられる「藤原賞」も受賞した。慶大野球部・江藤監督は「野球人というより学者。学者が野球をやっているようだった」と振り返る。
☆「野球、勉強それぞれ全力でやってきた。時間がないことを言い訳にしたことは一回もない。人より短い時間で最大限やろうとしてきた」―この記事は教室に掲示―
☆「地元愛知県の中日ドラゴンズに指名されて光栄です。より近いよりお世話になったかたに恩返しできることを感謝したい」

※同窓会で横断幕を作成しました!

今でも、後輩を励ますために夏の大会や母校に顔を出し、激励をしてくれています。

※この写真の掲載は福谷選手の許諾を得ています。

 

ホームカミング懇親会特集(アルバム)

ホームカミングデー後の懇親会では、約100名の同窓生・恩師の先生方にご参加いただきました。
参加された皆さん、ご自身がどこに写っているか、探してみませんか?
☆写っていない場合は、予めご容赦くださいませ(苦笑)。

 

 

来年は、いよいよ90周年、更に多くの同窓生で懇親を深め、盛り上がりましょう♪

専門部会交流会・恩師と語る会・懇親会

専門部会交流会 【会場:武道場】

恩師と語る会 【会場:会議室】

懇親会 全員で校歌斉唱♪        【会場:大同特殊鋼さつき館】

 

分科会・・・ミニ講義『ようこそ先輩』 14:50〜15:20

田中潤也 氏 出身中学:横須賀中学校  31回生
東海市立横須賀小学校校長

学校としてどんな教育をしたら、子どもの成長を促すことができるかを考え、先生方に方針や方法を伝え、先生方が実現できるようにサポートをしています。具体的には、先生方の授業が子どもにとってわかりやすい授業であるために、どんな研修を行い指導力を向上させるか計画、実践しています。【会場:2C】

 

小島やよい 氏 出身中学:上野中学校  31回生
東海市役所企画政策課課長

市役所での総合調整、行政改革、組織体系、事務分掌の見直し、産学官連携、市の長期的なまちづくりの指針である総合計画の策定及びその進行管理などです。現在の職務としては、これらの仕事を進める際に円滑かつ支障なく進められるよう指導・助言する役割を担っています。【会場:1F】

 

早川雅彦 氏 出身中学:知多中学校  31回生
JAXA宇宙科学研究所助教

主に固体ロケットによって科学衛星および探査機を打ち上げて、宇宙と太陽系の謎の解明に取り組んでいます。現在のメインの仕事は、小惑星探査機「はやぶさ2」のサイエンスチームの一員として、2014年度に打ち上げるべく鋭意奮闘中です。【会場:視聴覚室】

 

飯嶋盛雄 氏 出身中学:鬼崎中学校  31回生
近畿大学農学部教授

南西アフリカのナミビア国に年間4回出張し、洪水や干ばつに対応する新しい栽培システムを構築することを目指しております。もう一つは、国内での研究で、ダイズの根粒着生制御という新しい栽培手法を研究中です。【会場:物地室】

 

深谷修作 氏 出身中学:大府西中学校  31回生
藤田保健衛生大学医学部准教授

基本的に教育・研究・診療の3分野の仕事があります。臨床医ですので、週に丸一日かかる外来が2回あり、入院患者さんの診療について若い医師の相談にのったり、病院実習の医学部学生の教育も行います。臨床を行いながら基礎研究を行うことも可能ですが、私は臨床研究を中心に行っています。この十数年は肺高血圧症を研究しています。【会場:化学】

 

白城智教 氏 出身中学:大府西中学校  31回生
東海市立上野中学校校長

子どもたちが通ってよかった、通いたい学校に、保護者の皆様が通わせてよかった、通わせたい学校に、地域の皆様が自慢できる学校に、そして職員が勤めてよかった、勤めたい学校になるように日々努力をしています。志と授業改革と国際交流をキーワードにしています。 【会場:2D】

 

山崎文宏 氏 出身中学:横須賀中学校  32回生
半田市立半田中学校校長

平成22年度から半田市立半田中学校の校長をしています。免許教科は数学です。特別支援教育を担当しています。特別支援教育では、知多や尾張、愛知県の協議会などに出ています。就学のための相談事業の相談員もしています。【会場:1D】

 

永井直美 氏 出身中学:上野中学校  31回生
大府市立大府中学校教務主任

学校の教育計画を立案し、年間行事予定・月予定・週予定を作成する。研修を進め、教職員に対する指導・助言をする。授業風景をHPに載せ、生徒・教員の活躍や成長を保護者・地域に広報する。2年生と特別支援学級の数学の授業と日本語が苦手な中国人の日本語指導をする。【会場:1E】

 

鈴木幸代 氏 出身中学:青海中学校  31回生
知多市立日長台保育園園長

園長として、保護者の考えを尊重して、子どもたちひとりひとりがかけがえのない一人として大切にされるように、職員との対話に努めています。子どもたちの喜怒哀楽に共感できる園長でありたいと思っています。【会場:1A】

 

村瀬真由美 氏 出身中学:大府西中学校 32回生
大府市立大府保育園園長

0歳児から小学校へ上がる5歳児の就学前の子どもたちの保育を行い、一人ひとりの子どものすこやかな心と身体の発達を手助けすることを大切にし、子どもたちにとって最もふさわしい生活の場となるよう創意工夫をしています。【会場:1B】

 

天木倫子 氏 出身中学:加木屋中学校 31回生
東海市教育委員会社会教育課統括主幹

主な仕事内容は、多くの市民の生涯学習の支援や仕組みを企画し構築することです。具体的には、家庭教育講座、子ども教室・放課後児童クラブ、公民館・市民館、成人式(成人の集い)、市民大学「平成嚶鳴館」等、多彩な事業を展開しています。【会場:1G】

 

江口貴子 氏 出身中学:横須賀中学校 32回生
東海市役所市民窓口課統括主幹

各種の市民サービスを行う上で、その基礎となる住民情報を届でていただき、その情報を管理する仕事をしています。【会場:1H】

 

北川博美 氏 出身中学:八幡中学校 32回生
産業能率大学情報マネジメント学部教授

学習者中心の学びや実社会とのコラボレーション活動を積極的に取り入れている大学で、情報系の基礎科目やWebデザイン系の科目を担当する他、学生と地域の子どもたちを対象にゲームなどのモノづくりワークショップ開催を行ったりしています。【会場:コンピュータ室】

 

中西由起子 氏 出身中学:常滑中学校 31回生
名古屋大学医学部附属病院臨床検査技師

臨床検査技師の仕事は、患者からの検体(血液、尿、便、痰、その他)の検査、②採決業務、③生理機能検査(心電図、脳波、肺機能等)です。現在は、微生物検査室で、患者から採取した検体を等の細菌検査をしています。【会場:2F】

 

和田淳 氏 出身中学:成岩中学校 32回生
オーパス動物病院院長(獣医師)

犬猫の診療を行っています。獣医療の分野も人医と同様続々と新しい診断法、治療薬が報告されています。時代の波に取り残されないように、浅くとも幅広い分野の情報収集に追われる毎日です。【会場:2G】

 

久世隆次 氏 出身中学:大府西中学校 31回生
三重銀行高茶屋支店支店長

高茶屋支店は三重県津市南部に位置する個人向け(リテール)店舗で支店長を務めています。【会場:2A】

 

早川明男 氏 出身中学:阿久比中学校 32回生
大和ハウス工業名古屋支社環境エネルギー営業所所長

法人に対して省エネ、節電の提案をし工事請負をする。直近では太陽光発電事業の引き合いが多く、多忙を極めております。【会場:2B】

 

鈴木珠城 氏 出身中学:大府中学校 32回生
デンソー・トヨタ部営業技術室担当次長

顧客の欲するシステムや部品を社内の技術部に紹介し、新しいビジネスを生み出す橋渡しの役割をしています。社内に新しいプロジェクトや組織を発足させたり、プロジェクトが軌道に乗るよう、リーダ的な役割りも果たしています。燃料電池車やスマートグリッドなど、次世代の環境技術が主な対象です。【会場:多目的】

 

遠藤卓郎 氏 出身中学:横須賀中学校 32回生
鹿島建設中部支店建築設計部部長(設計士)

一級建築士事務所として、建築の設計業務をする部門です。ほとんどお客様が民間であることと、原則として自社施工案件の設計のみを生業としていることです。設計対象となる主な建物用途オフィス、工場、倉庫、共同住宅、学校等中部では工場、倉庫が案件としては多いです。【会場:2H】

 

市野和之 氏 出身中学:半田中学校 32回生
トヨタオートモールクリエイト・リーシング統括部長

「テナントシーリング」といって、ショッピッグセンターにふさわしい魅力あるお店を探して誘致することにより、施設の活性化を図ることです。一方、ディベロッパーとして収益性を考え適切な事業計画を立案することも大切な仕事といえます。【会場:2E】

パネル講演会 2012年11月3日(日)13:20〜14:30

○パネル講演会パネラー(ミニ講義「ようこそ先輩」の講師を兼務いただきました)

31回生の5名の卒業生の皆さんにパネラーを担当していただきました!

左から
田中潤也 氏  東海市立横須賀中学校校長
小島やよい 氏 東海市役所企画政策課課長
早川雅彦 氏  JAXA宇宙科学研究所助教授
飯嶋盛雄 氏  近畿大学農学部教授
深谷修作 氏  藤田保健衛生大学医学部准教授

ありがとうございました!・・・プレ90周年記念事業

『プレ90周年記念事業へのお礼』

                校長 森田 耕治(25回生)

  多くの同窓会員ならびに旧職員の皆様には、11月3日午前の同窓会総会、午後のホームカミングデイ「母校に帰る日」にお出かけいただき、心より感謝いたしております。

 さて、来年は、いよいよ横須賀高校創立90周年です。前年にあたる本年は、2月から10月まで、毎月1回、同窓会役員・有志、PTA役員、学校関係者から成る(プレ)90周年実行準備委員会において、熱心な討議や準備をしていただきました。

 その結果、同窓会ホームページ開設、部活動統一OBOG会、「半田・横須賀」部活動定期戦、横高の環境整備、ホームカミングデイ「母校に帰る日」のパネル講演会・分科会と専門部交流会など、盛りだくさんの事業がすでに始まっています。

 この創立90周年記念事業は、在校生ならびに現職員には、横高90年の歴史と伝統を実感する機会であるとともに、同窓生の皆様には、母校「横須賀」を懐かしく思い出していただき、皆様の熱い思いを伝えていただく機会でもありますので、どうぞよろしくお願いします。

 

『専門部交流会 ~ 同窓会員による業種別ネットワークをめざして~』

               同窓会長 青木 忠彦(26回生)

 横須賀高校同窓会総会及びホームカミングデー「母校に帰る日」に来場して頂き、ありがとうございます。また、同窓会員の皆様には、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 さて、同窓会員の皆様の中には、様々な分野で活躍されている方が多数おられることと思います。この度、ホームカミングデーの中で「専門部交流会」の場を設定し、創立90周年に向けて「業種別ネットワークの構築」を図り、横須賀高校および同窓会の更なる発展に努めていきたいと考え、当日の参加者自己紹介の後に、各専門部の代表幹事の選任を進めました。

 今後とも、多くの横高同窓生の絆をさらに一層深めていただけれるような専門部交流会の機会を設定し、会員を増やしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

 

『ホームカミングデー「母校に帰る日」に寄せて』

      ホームカミングデー実行委員長 白城 智教(31回生)

 私たちの「母校」横須賀高校は、いよいよ来年度に創立90周年を迎えます。横高を卒業して、年を重ねるごとに、懐かしい思いと比例して「母校への思い」が募ります。

 さて、創立90周年に向けた準備委員会の中で、ホームカミングデー「母校に帰る日」が提案されました。その趣旨は、50歳を過ぎたら、自分自身を見つめ直すために、「母校へ帰ろう」、「在校生の力になろう」、というものです。

  ホームカミングデーでは、31~33回生の有志が実行委員となり、パネル講演会と分科会(ミニ講義)を行ないました。パネラーは、教員、官公庁、大学・研究機関、医歯薬・看護、民間企業の代表の5名で、高校・大学時代から修業時代・現在に至るまでを語り、その後、さらに15名を加えて分科会(ミニ講義)を行ないました。

 苦しくも楽しかった高校時代を過ごした学舎で、私たちの代表が在校生に精一杯話しました。在校生の皆さんにとって、これからの人生の「糧」になることを願っています。