90周年について

『90周年の歩みリーフレット』

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『創立90周年記念式典プログラム』

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『90周年記念実行委員会組織図』

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ご挨拶

同窓会長 青木忠彦 (高26回生)

同窓会会員の皆様におかれましては、益々ご健勝でご活躍の事と拝察いたします。
木下前会長の後を受けて会長を務めさせていただくことになりました高26回生の青木忠彦と申します。会員数2万5千有余名を擁する横須賀高校同窓会、そして歴代会長が築かれました伝統と歴史を考えますとその責務の重さを痛感いたしますと共に身の引き締まる思いが致します。
皆様のあたたかいご支援、ご協力を頂き、来年創立90周年を迎えます母校と同窓会発展の為、微力ではありますが頑張る所存で御座います。
創立90周年に向けて、ホームカミングデーの開催とホームページを開設し、同窓会の本来の目的である会員相互の交流と親睦を図りつつ、若い方の同窓会活動への参加を呼びかけ活性化を図っていきたいと思います。
名簿作成に当たり、会員の皆様には広告のご協賛と情報提供などで多大なご協力をいただきました。心から厚くお礼申し上げます。
最後に、皆様のご健勝とご多幸をお祈りするとともに、今年のプレ90周年事業、来年の90周年記念式典での再会を楽しみにしております。

 

校長 森田耕治 (高25回生)

同窓会会員の皆様におかれましては、日頃より母校の教育活動に並々ならぬご理解とご支援をいただき、誠に有り難うございます。教職員を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。
また、来年度、創立90周年を迎えるに当たり、記念事業の一環として10年ぶりに会員名簿を一新され、会員総数2万5千人の伝統ある同窓会として益々絆を深められることを心からお喜びを申し上げます。
さて、「わが校の歩み・第8版」によりますと、本校の歴史は、大正12年4月、横須賀小学校の校舎の一部を仮校舎として開校した愛知県横須賀高等女学校に始まります。本校は、昭和15年には県営移管を果たし、戦後の混乱の中、昭和23年には小学区制、男女共学制、(普通科・商業科・家政科から成る)総合制による愛知県立横須賀高等学校となりました。さらに、昭和28年、施設・設備の充実整備を急ぐ必要に迫られたことから、地元の学区内6町村の協力を得て現在の校地に移転いたしました。
その後、昭和40年代の急速な経済成長に伴い、普通科を中心とした高校進学希望者が急増したこともあり、昭和43年度には家政科の募集停止、昭和46年度には商業科の募集停止が行われ、昭和48年度からは普通科単独校となり現在に至っています。本校は、その長い歴史を通じて、校訓「質実剛健、勤勉努力、親切奉仕」の建学の精神を受け継ぎ、生徒諸君と教職員のたゆまぬ努力により、常に伝統に新しい息吹を吹き込みつつ、地域住民や同窓生からの大きな期待に応えて県下有数の伝統校として発展してまいりました。
さて、創立90周年の前年にあたります本年は、学校関係者、同窓会役員、PTA役員から成る実行準備委員会の方々を中心に、(プレ)創立90周年記念事業の在り方の検討を進めていただいております。そこでの議論の中から、同窓会ホームページ、ホームカミングデイ「母校に帰る日」と「専門部会交流会」、部活動統一OBOG会、横高の環境整備などのご提案を頂いております。
最後になりましたが、この同窓会会員名簿の発刊により、会員の皆様の絆がさらに深まり、時には、母校「横須賀」を懐かしく思い出していただければ幸いです。横須賀高校同窓会の益々の発展と会員の皆様のご健勝、ご活躍をお祈り申し上げます。

 

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